映画大好きなんで、新しい作品から古い作品、サスペンスからアニメまでジャンルを問わず紹介していきます!
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おすすめ度:★★★★★

【STORY】
60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物、
バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ。
誰にも期待されていなかった年老いたライダーが、世界最速記録を更新する
までの紆余曲折をユーモアたっぷりに見せる。
『ハンニバル』などの名優アンソニー・ホプキンスが、風変わりだが
愛すべき老人を含蓄のある演技で堂々と演じている。
夢を追い続けることの素晴らしさや、人生を楽しむコツが
随所に散りばめられている。

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日本沈没 スタンダード・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2007/01/19)
売り上げランキング: 903

おすすめ度:★★★☆☆

【STORY】
小松左京の同名ベストセラー小説を映画化した1973年作品『日本沈没』を、
『ローレライ』で長編監督デビューを果たした樋口真嗣が現代に
リメイクした衝撃作。
SMAPの草なぎ剛と柴咲コウがダブル主演し、未曾有の災害に立ち向かう
ヒロイックなキャラクターを熱演する。
防衛庁や東京消防庁の全面的な撮影協力と日本を代表する特撮スタッフが
生み出した臨場感あふれる本格的スペクタクル映像の数々は、
日本映画史に名を残すほどの完成度を誇る。

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おすすめ度:★★★☆☆

【STORY】
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期
としてとらえた宮廷絵巻。
幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を
丁寧に物語る。
監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。
『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストが孤独を抱えて生きる
女性を愛くるしく演じている。
実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。

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[マリー・アントワネット]の続きを読む
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おすすめ度:★★★★☆

【STORY】
ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた
実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作。
『メン・イン・ブラック』のウィル・スミスが人生の最も困難な時期を愛する息子とともに切り抜けた主人公を熱演。
彼の実の息子が息子役を演じているのも見逃せない。
監督はイタリア映画界の俊英ガブリエレ・ムッチーノ。
単なるサクセスストーリーではなく、父子愛のドラマとして描き上げた
監督の手腕に注目だ。

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[幸せのちから]の続きを読む
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おすすめ度:★★★★☆

【STORY】
昭和42年「週刊少年サンデー」で発表された手塚治虫の最高傑作とも
言われている怪奇漫画を実写映画化したアクション時代劇。
体の48か所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために男装した
泥棒“どろろ”とともに魔物退治の旅に出る。
主演の百鬼丸役に『涙そうそう』の妻夫木聡、どろろ役に『県庁の星』の
柴咲コウを迎え、初の本格的なアクションを披露する。
男女間の微妙な心情を強調したドラマや総製作費20億円以上を投入した
驚異の映像が見もの。

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[どろろ]の続きを読む
オーロラの彼方へ
オーロラの彼方へ
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松竹 (2006/12/22)
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おすすめ度:★★★★☆

【STORY】
1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、
消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと
戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。
ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。
息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。
再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた
無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。
まるでそれは父と話しているようだった。

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グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション
ハピネット・ピクチャーズ (2007/01/26)
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おすすめ度:★★★☆☆

【STORY】
韓国の人々のオアシス、漢江(ハンガン)に突如出現した怪物を巡る事件に
肉迫するパニック映画。
怪物に娘を奪われた一家の奮闘を描く。情けない父親から一変、
闘うお父さんを体当たりで演じるのは『南極日誌』のソン・ガンホ。
その妹役を『リンダ リンダ リンダ』のペ・ドゥナ、弟役を『殺人の追憶』の
パク・ヘイルが演じている。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどを手がけたニュージーランドの
WETAワークショップが、魚に似たリアルな怪物を作り上げた

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