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Vフォー・ヴェンデッタ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/09/08)

                       評価:★★★★☆
【STORY】
第3次世界大戦後、独裁国家と化した近未来の英国。労働者階級の若きヒロイン、
イヴィー(ナタリー・ポートマン)は絶体絶命の危機に見舞われたところを
”V”とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィーヴィング)に命を救われた。
”V”は、恐怖政治に抑圧された市民を暴君の手から解放しようとしていた。
図らずも”V”の協力者となったイヴィーは、”V”の悲願を果たすべく、
革命の火をともし、血も涙もない腐りきった社会に自由と正義を
取り戻すために立ち上がる・・・。

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この映画は、同名コミックをあの『マトリックス』チームが制作した作品ですね!


こういった、世界観が設定された映画は、好き嫌いがハッキリ分かれる為

正直不安だったんですが、いや~おもしろかっですね♪


【Vフォー・ヴェンデッタの感想】


始まってすぐ、ナタリー・ポートマン演じるイヴィーが秘密警察に襲われたとこ

をVが助け、そのまま中央刑事裁判所が爆破される!


それは、一年後の11月5日に向けての大きな革命の始まりとなった。


この爆破シーンは、Vが指揮者を演じ、街中に音楽が鳴り響く中行われるんだけど

爆破の最中花火が飛んだりして、結構キレイで良いシーンでしたね!


その後、Vによって次々と殺されていくんだけど、その犠牲者には共通点が

ある事が分かり、それが判明していくと同時に、Vの過去も分かる。


なるほど、それでVって言うんだ!って感じです。


そんな中、警察にマークされていたイヴィーが、ある事件をキッカケに

捕まってしまった!


CMや予告編で、イヴィーが丸坊主にされるシーンがフィーチャーされてたから、

いよいよその時が来たか!って感じでしたね。


厳しい尋問の中、頑なにVの事を話さないイヴィーが、とうとう銃殺される事に

なってしまった!…のだが。


いや~、やられた!まさかそうくるとは。


やたら尋問の時に薄暗いし、手袋はしてたけど…。


ほんと、だまされました。


そして、運命の11月5日が近づいていく…。


【Vフォー・ヴェンデッタの好きなシーン】


まずは、やたらセリフがクサいんですよね!


作用には反作用がある」や「正義は銃弾では殺せない」などなど。


あげくの果てには「ダンスのない革命など革命の価値もない」 とか言っちゃうし!


ちょっとカッコ良いんじゃないですか!?


そして、人の『恐怖』を利用して独裁者を造り上げた国家の説明シーン。


これは現実でも行われてると思いました!


実際、メディアとかに騙されてる事も多いと思うんですよね。


その他にも

Vのナイフさばき。
炎の中から出てきたVに対し、雨の中のイヴィーが取る同じポーズ。
かなりキレイなドミノ倒し。
ロリータ衣装のイヴィー
エプロン姿のV

など、見所たくさんの映画でした♪


そうそう、Vを演じたのは『マトリックス』のエージェント・スミス(ヒューゴ・

ウィービング
)なんだそうです!


それを意識して観ると、なんだか不思議な感じがしますね!

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コメント
この記事へのコメント
見どころ満載
こんばんは。いつもTBとコメントありがとうございます。
これって、いろんな観方ができると同時に、カつツンさんが言われるように
見どころ満載の作品でもあるんですよね。
何度か観たら、違う発見がある作品かもしれないですね。
2006/10/22(日) 20:42 | URL | 悠雅 #-[ 編集]
こんばんは!
ほんとそう思います!
実際の歴史の影響も受けてるそうだし、また後で観たい作品ですね!

それに、Vのエプロン姿も…。

あと、TBありがとうございました!
2006/10/22(日) 21:11 | URL | カっツン #-[ 編集]
この映画すきでした
カッツン様、リンクの件了解です。ありがとうございました。私もこの映画大好きなんですよーー。なんと4回見ました(笑)
2006/10/22(日) 22:23 | URL | rika #6qp80hCc[ 編集]
ヒューゴ・ヴィービング
の茶目っ気たっぷりのVカッコ良かったですよね。
でも、実は彼の前に他の方もVを演じてるそうで、
その後ヒューゴに変わったそうなんですが、
仮面をしてるから前のキャストの方の部分も
そのまま残ってるらしいですね。
ただそれがどの部分なのかは明らかにされてないみたいで、
どこなのかちょっと気になっちゃいます。
2006/10/23(月) 00:08 | URL | miyu #-[ 編集]
こんばんわ!
TB&コメントありがとうございました!

Vの存在感はホントに素晴らしかった!
あの身のこなしや、紳士な態度など・・・もう惚れ惚れするような姿ばかり!

エプロンつけてお料理しちゃうなんて・・・とてもチャーミングな一面も素敵だったなあ♪
2006/10/23(月) 01:33 | URL | 睦月 #-[ 編集]
こんばんは!
★rika さんへ
4回も観たんですか!?
でも、ほんとに好きな映画って何度も観ちゃいますよね♪
しかもこの作品は、結構奥が深いみたいだし、僕もまた観てみようと思います!
2006/10/23(月) 18:23 | URL | カっツン #-[ 編集]
TB&コメントありがとうございます!
★miyuさんへ

そうなんですか!?初めて知りました!
でも、もしそれを事前に知ってたら、どこでキャストが変わったのかを必死で探しちゃってたかも…。
きっと次観ても分からないんだろうなぁ…。
2006/10/23(月) 19:30 | URL | カっツン #-[ 編集]
こんばんわ!
★ 睦月さんへ

コメントありがとうございました!

Vのエプロン姿は、ほんとある意味衝撃でしたよ!

最後に イヴィーに想いを告げる時も、すごくシンプルなセリフだったし、Vは全編とおして『紳士』って言葉がピッタリでしたよね♪
2006/10/23(月) 20:02 | URL | カっツン #-[ 編集]
こんばんは!
こんばんは!
TB&コメント、どうもありがとうございました!

>Vのナイフさばき。

華麗でしたね~♪

>かなりキレイなドミノ倒し。

あれは象徴的なシーンでもありましたよね。

>エプロン姿のV

これは思いっきりツボでした。(笑)
可愛い!と思ってしまいましたもの。

ヴァイオレンスなんですが、
エンターテイメント映画として楽しめる映画だったので、
とても気に入りました!!
2006/10/26(木) 01:29 | URL | 伽羅 #Hw8Bcrts[ 編集]
こんにちは!
★伽羅さんへ
コメント&TBありがとうございました!

【エプロン姿のV】
ほんとこれに尽きますよね!
かなり緊迫したシーンが続いた後、いきなりでしたからね!
次観る時は、もっとしっかり直視できると思います♪
2006/10/26(木) 12:34 | URL | カっツン #-[ 編集]
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