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シティ・オブ・ゴッド【廉価版2500円】
角川エンタテインメント (2006/01/27)
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                   おすすめ度:★★★★★
【STORY】
60年代後半のブラジル、リオデジャネイロ郊外の公営住宅
「シティ・オブ・ゴッド」に 集まった貧しい少年たちは、強盗、
殺人にも手を染めるチンピラばかり。
その中でも写真家を夢見る少年ブスカペ、ギャングのボスを夢見る
リトル・ゼ、恋人との幸せな生活を夢見るベネらをクローズアップし、
彼らの成長していく様を、60年代後半、70年代、70年代後半の
3パートでつづったバイオレンスな青春ドラマ。

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シティ・オブ・ゴッドの感想】

いや~、この映画はギャングの抗争を描いた作品なんで、
終始暗く重い映画です。

舞台は、『神の街』と呼ばれる貧しい人々が暮らすスラムで、
一人のカリスマ『リトル・ゼ』が誕生し、街を制圧する。
でも、そこはギャングの世界。
『リトル・ゼ』はジャマなギャングを次々に殺していくんだけど、

その描写がやたらリアルなんですよね。

その中でも印象的だったのは、パン屋を襲撃した子供を見せしめの為に
殺すシーンですね。
まだ幼い子供なんだけど、足を銃で撃たれ泣き叫ぶとこなんか、
とても演技には見えなかったですよ!

なので、映画を観てるというよりは、ドキュメンタリーを観てる感じでした。

でも、やっぱり貧しくてお金がないと、こういう犯罪が起きるんですかね。
観てて怖かったのは、ほんとまだ幼い子供達がマリファナを吸いながら、
何処を襲う」とか「誰を殺す」とか、笑いながら話してるとこですね。

結局最後まで後味の悪く重い映画でしだか、なんと実話だったんですよ!

たしかに良く出来てるなぁ!とは思ったけど、まさかこれが実話だったなんて
ほんと驚きです。

銃殺シーンなど、結構グロいシーンが多いですが、
すごく胸に響く映画なんで是非チェックしてみて下さい(^^)v

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    コメント
    この記事へのコメント
    はじめまして
    子供達が普通に拳銃とか持ってるのを見て「怖い」って思ったけど、実話だと知ってさらに怖くなりました。
    でも、なんとなく明るさがあって重いだけの映画じゃなかったですよね。
    2006/11/14(火) 01:51 | URL | ひめ #-[ 編集]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2006/11/14(火) 11:56 | | #[ 編集]
    こんにちは
    この前はTBどうもでした。

    すごい描写ですよね…子供が簡単に銃を取り撃てる日常って。平和な日本で生まれて良かった(汗)
    2006/11/14(火) 12:04 | URL | KAZU #-[ 編集]
    TB&コメントありがとうございます!
    こんにちわ!

    いやあ・・・この作品はまさに傑作だと思います。
    この作品のファンってたくさんいるんですよね。

    カッツンさんもおっしゃるとおり、この作品の描写ってとてもリアルでとても恐ろしいものばかり。
    それでも、なんだかとてもクールでスタイリッシュでカッコよさも感じる・・・不思議な感覚で観てしまった作品でした。
    2006/11/14(火) 17:13 | URL | 睦月 #-[ 編集]
    コメント&TBありがとうございました!
    ★ひめさんへ
    自分の知らないとこでこんな世界があるなんて、ほんと怖いですよね。

    そんな中にも、唯一の親友『ベネ』がいなくなる時に見せる『リトル・ゼ』の悲しそうな顔など、怖さの中にも人間らしい部分もうまく描けてたとおもいました!
    2006/11/14(火) 18:32 | URL | カっツン #-[ 編集]
    こんばんは!
    ★KAZUさんへ
    コメント&TBありがとうございました!
    ほんと、あそこでは小さな子供が普通に銃を手にするんですよね!
    『リトル・ゼ』も小さい頃から殺しを始め、そして自分も子供に殺される…。
    こんな嫌な連鎖が今後も続くなんて悲しすぎですよね。
    2006/11/14(火) 18:38 | URL | カっツン #-[ 編集]
    ★睦月さんへ

    >>なんだかとてもクールでスタイリッシュでカッコよさも感じる・・・

    こんな重い映画を最後まで観れてしまうのは、きっとこういう要素が強いんでしょうね!
    子供の時から青年時などの、時間軸の使い方もうまかったですもんね♪
    2006/11/14(火) 18:42 | URL | カっツン #-[ 編集]
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