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オープン・ウォーター
ポニーキャニオン (2006/07/19)
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おすすめ度:★★★★☆

【STORY】
ワーカホリックの夫婦、スーザンとダニエルは、久々のバカンスで
カリブ海にやってくる。
旅先でも仕事を忘れられない二人は、些細なことで口論し、ベッドでも気の乗らぬまま。
翌朝、二人はスキューバ・ダイビングをするため、ツアーボートに乗り込む。
ガイドの合図で次々と海に潜ってゆくツアー客。
スーザンたちもようやく解放されたひとときを満喫するのだった。
だがその直後、予想だにしない悲劇が二人を襲う。
ガイドの手違いから、ボートが二人を残したまま帰ってしまったのだ。
海の真ん中で孤立無援となった二人に、生き残る術はあるのか?

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この映画は、実話をもとに作られた映画です。

正直、実話って事以外はなんの予備知識もなかったので、
まぁ、無事生還して良かった良かった!
って感じの映画なんだろうな!って思ってお気楽に観始めたんですが、


怖い、怖すぎですよΣ( ̄□ ̄;)


もちろんホラーやオカルトの怖さじゃなく、リアルな怖さです。




ストーリーは、忙しい仕事の合間にやっと休暇を取って旅行に出かけた二人。
キレイな景色や海を堪能し、いよいよ楽しみにしていたダイビングへ!
合計で20名ほどの参加者に混じりダイビングを楽しみ、
海面に上がってみるもすでにボートがいない。

主催者のありえないミスで、二人は広大な海に取り残されてしまったのだ…。

って、あり得ないでしょ!!

バス旅行の途中、トイレ休憩で置いて行かれるのとは
全然違いますからね!(この例えは変かな?)



でもまだ午前10時過ぎだし、パニックになりながらも「すぐ助けがくるさ!
って感じで、まだ少しは余裕があったが、夕方になっても依然助けは来なく、
空腹や疲労が二人を襲う。

さらに、二人の周りにサメの姿を発見する。


もうここら辺からは、映画を観てるというより
完全にドキュメンタリーを観てるようにしか思えなかったです。



あの圧倒的な孤独と恐怖の中、大群のサメまで
襲ってくるんですからね。




その描写もリアルだし、二人の怖がっている姿も
とても演技には思えないくらいのリアリティーでした。


後に知ったんですけど、肉の塊で本物のサメをおびき寄せての
撮影だったらしく、もちろんCGなど一切使ってないそうです。


そりゃ当然リアルにもなりますよねw(゜o゜)w




そして翌朝になり、ようやくダイビングの主催者が
まだ二人が帰って来ていない事に気付き、やっと捜索隊が動き出す…。


肝心の二人がどうなったかは、是非実際に観て確かめてほしいと思います。


正直、実際自分がその立場にならないとほんとの怖さなんて
分からないですよね。


ただ、なんの落ち度も責任もない彼らが、
たまたま偶然こんな悲劇に巻き込まれてしまったように、
自分の身にもいつ何が起きても不思議じゃないな。
って深く感じました。


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは!
TB&コメント、どうもありがとうございました!!

一気にパクッ!とならまだしも、
旦那さんが少しずつサメに食われ、弱っていくという残酷さ。
それをどうすることもできず、泣きながら見ている奥さん。
せめて最後は・・・と思いきや、あの結末はショックでしたね~。
俳優さんたちは、ずーっと海水に浸かっての演技だったということで、
疲労感とかは演技じゃないリアルさがありましたよね。
だだっ広い海にたった一人・・・。
考えるだけで怖すぎますっ!!
2006/11/22(水) 01:11 | URL | 伽羅 #Hw8Bcrts[ 編集]
こんばんは!
★伽羅さんへ
ほんと、最後の旦那さんが食べられるとこは、人というより物が食べられてるとしか見えないぐらいでしたよ。
それに、あれだけギャーギャー言っていた奥さんも、最後は何かを覚悟したかのように潔かったですよね。
でも実際僕があんな状況になったら、きっと気が狂っちゃうと思います。
2006/11/23(木) 02:47 | URL | カっツン #-[ 編集]
こんばんわ!
TB&コメントありがとうございました!

いやあ・・・二度と観たくない作品ですよ。
あまりにも気の毒であまりにもかわいそうで(泣)。
こんなのみせられたら、海なんか気軽に行けなくなっちゃいますね・・・。

睦月もあんな状況に陥ったら・・・即刻気が狂うと思います(苦)
2006/11/23(木) 23:33 | URL | 睦月 #-[ 編集]
こんばんは!
★睦月さんへ
てっきり助かるもんだと思って観てたんで、ほんとショックでしたよ。
それに、あの呆気なさがすごいリアルに感じました。
ほんと、気軽に観れる映画じゃないですよね。
2006/11/24(金) 00:23 | URL | カっツン #-[ 編集]
こんばんわ。
TB&コメントありがとうございました。
静かに怖かったですね。。
しばらくは海に行きたい!って気持ちになれなかったですよ。。
それにラストのサメのおなかから出てきたXXXも
静かに怖かった・・・(>Д<;)
2006/11/26(日) 00:17 | URL | PINOKIO #-[ 編集]
TRBありがとうございましたヽ^0^ /
おじゃましますヽ^0^ / TRBありがとうございます♪
あまりの理不尽なハプニング・・・
お金を出してこんな事になるなんて・・・と
最後の最後まで、2人に同情し、またコチラでも
書かれてらっしゃるように、「いつ自分にも!?」という
不安を味わった作品でした。
》バス旅行の途中、トイレ休憩で置いて行かれる
これも私にとっては(この作品までは行かないまでも・・・^^;)
恐怖です~~ >信じられないほどの方向音痴なんで一人で帰れない・・・。
この作品、あまりにもリアルすぎて、船酔いしたほどー
でもそんなこといっちゃぁいられないっ!というくらいに
最後までハラハラさせてくれました。
マイナーで低価格で製作された作品なのに、見応え充分♪でしたよね。
こちらからもTRBさせていただきます♪
2006/11/26(日) 00:22 | URL | soratuki #/02qLiNA[ 編集]
こんばんは!
★PINOKIOさんへ
コメントありがとうございます♪
エンドロールのあのサメのお腹を裂くシーンは、ほんとハラハラしましたよ!もし腕とか足が出てきたらどうしようとか思っちゃいました!

>>静かに怖かった・・・(>Д<;)

まさにそのとうりでしたね!
2006/11/26(日) 17:21 | URL | カっツン #-[ 編集]
コメント&TBありがとうございます♪
★soratukiさんへ
ほんとあの二人は、ただ運が悪いだけで何の責任もないんですもんね。
なので、いつ自分の身に何が起きても不思議じゃないって感じましたよ。

>>この作品、あまりにもリアルすぎて、船酔いしたほどー

低価格で製作された作品だけあって、たしかに画質の悪さも目立ちましたよね。
それでも、ほんと見応え充分でした!

では、今後ともよろしくお願いしますね♪
2006/11/26(日) 17:30 | URL | カっツン #-[ 編集]
怖いですよね
こんにちは。
オープン・ウォーター、とっても面白かったですね~
そして、とてつもなく恐ろしいです。
わたくし泳げないので、こんな状況怖くて怖くて、きっと平常心ではいられないでしょう。
この監督さん、また海洋パニック映画を撮るそうです。
今度はどんな作品なのか楽しみです~
では、また~
2006/12/13(水) 10:46 | URL | 小六 #W3fW6d3U[ 編集]
こんばんは!
★小六さんへ
コメント&TBありがとうございました♪
あんな大海原で放置されたらもう、泳げる泳げない関係なく怖いですよね!

>>この監督さん、また海洋パニック映画を撮るそうです。

そうなんですか!?ほんと楽しみですけど、事故だけは気をつけてもらいたいですよね!
2006/12/15(金) 02:16 | URL | カっツン #-[ 編集]
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