映画大好きなんで、新しい作品から古い作品、サスペンスからアニメまでジャンルを問わず紹介していきます!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NANA -ナナ- スタンダード・エディション
東宝 (2006/03/03)
売り上げランキング: 1422

おすすめ度:★★★☆☆

【STORY】
現在爆発的な人気を誇っている矢沢あいの同名少女漫画が、
中島美嘉と宮崎あおいを主演に迎え実写化された。
“ナナ”という2人の女の子を主人公に、等身大の恋愛と友情を描いた
群像劇。物語は原作の5巻目までを忠実に映像化しており、
原作ファンでもキャスティングやストーリー展開を違和感なく楽しめる。
特に中島が歌うライブシーンは圧巻で“ナナ”のイメージそのもの。

映画ブログランキングへ


原作もアニメも大人気の『NANA』。
それにしても、最近はゲームやマンガの映画化が普通になってきましたよね。

その中でも今年大ヒットになった『DEATH NOTE』は、
僕もほんと大好きな映画なんですけど、この『NANA』は

その流れの先駆けになった作品

じゃないかな!って思っています。


んで、近々2を観に行く予定なんで、復習の意味も込めて観ました。


やはりこの映画の見所は、ナナとハチの友情ですよね。
とりあえず僕は原作を全く読んでないので、純粋に楽しく観れたんですけど、
原作好きな人に聞くと結構不評なんですよね。

やっぱりどうしてもマンガの持つイメージと違うっていうのは、
これはもう仕方ないと思います。
でも中島美嘉はナナのキャラクターイメージと合ってたと思うんですけどね。

まぁ、あの棒読みのような話し方が演技か素なのかは気になりましたけど、
あれはあれで良しと思うし。

…ただ、ちょっと痩せすぎですよね。


そんなドSのナナと、宮崎あおい演じるドMのハチがうまいバランスで楽しく観れました。

それと、途中途中で挿入されるハチのナレーション。
過去を思いだして語っている感じで、うまく映画の雰囲気を盛り上げて
くれてたんじゃないですかね!



その他にも、ハチと章司、ナナと蓮の恋愛模様や、
BLACK STONEとTRAPNESTのライブシーンなど見所いっぱいでした!

そして、当時観た時は


誰この人?


でしかなかったベースの真一役の松山ケンイチ君


まだ『DEATH NOTE』の余韻が残ってるんで、
どうしてもLがベース弾いてるように見えてしまうんですけど(笑)


そして、この1が劇場公開された後すぐに続編の制作が決定され、
すごい楽しみにしてたんですけど、その直後から宮崎あおいが降板する
っていう噂が立ち、誤報であってほしいと思っていたら
降板が決定してしまい、更には蓮役の松田龍平、そして


Lまでもが降板するなんて…。

…って、しつこい!!


かなりテンション下がりましたが、これはもう仕方ないんで、
新たな『NANA』を楽しんでこようと思います。

人気blogランキングへ

■カンタン応募で当たる≫≫■オリジナル映画鑑賞券≫≫■ペア100組200名様
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。