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きみに読む物語 スタンダード・エディション
ハピネット・ピクチャーズ (2006/10/27)
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おすすめ度:★★★★★

【STORY】
療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、
足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。
それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。
休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・
マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)
と出逢い、恋に落ちる。
けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。
ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、
やがて、第2次世界大戦が始まる…。

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いや、きましたね\(^O^)/




ほんと素晴らしい映画でした。



しかし、正直なところストーリーは特に目新しい事はなく、
むしろもうコテコテで、ほんとよくあるような話しです。



どれくらいコテコテかというと、ノアとアリーが恋に落ちるも、
低賃金で働くノアに対して、アリーはお金持ちで将来も約束されている。
当然アリーの親は二人が付き合う事に対して大反対で、
結局アリーを遠くに連れ去ってしまう…。



ね?コテコテでしょ?(笑)




なのに、この映画はおもしろいんですよね♪


その理由として、冒頭より出てくるオジイチャンとオバアチャンの存在が
大きいと思われます。



この映画は、オジイチャンがオバアチャンに読んで聞かせる本の内容が
メインとなっていて、僕達はオバアチャンの目線になって観る
って感じになってます。


そして、最初は気付かなかったんだけど、実はこの本は
その二人の過去の恋愛を書いてあったんです。


何故こんな事をするかと言うと、オバアチャンになったアリーは認知症に
なってしまっており、もうノアの事や子供の事をすっかり
忘れてしまっているんです。

しかし、本を読んで聞かせてもらっている時、
稀に記憶を取り戻す事があるらしく、ノアは


ひょっとしたら病気が治るかもしれない!


っていう淡い期待を抱いている。


つまり、すでにその本を何十回、何百回と
読んで聞かせている事になるんです(悲)



もちろん、周りからは止められるけど、ノアは奇跡を信じている。




いや~、切ない(ToT)



ただ、そうなると当然二人の結末が分かってしまうんですが、
これがまたネタバレっていう感じはあまりせず、
どうやって結ばれるのかを見守りたい気持ちになりました。


そして、本を読み終えた後の二人のやり取りは、
ほんと涙なくしては観れないほど良いシーンになってます。



この他にもまだまだ見所がたくさんあるほんと素晴らしい映画なんで、
まだ観てない人でもし興味を持ってくれたなら、
是非観てほしいですね(^^)v 


ちなみに、僕が今年観た恋愛映画で

一番良かった映画です!



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コメント
この記事へのコメント
こんばんは♪
TBとコメントありがとうございます。
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、
若い日のアリーに対して、とっても怒っている男性が多くて驚いたことを覚えています。
カっツンさんはそう思われなかっただけじゃなくて、
今年一番の恋愛映画だったのですね。
そういう作品と出会えたことが、何より素敵じゃないですか。
映画を観て来てよかった。そう思える瞬間ですよね。

こんなに誰かを愛すること。
こんなに誰かから愛されること。
わたしのような年齢だからこそ、それが本当に素晴らしく感じる、
とても素敵な作品でした。
2006/12/20(水) 20:34 | URL | 悠雅 #-[ 編集]
こんばんわ。あっしゅです!

やっぱりこれ良かったでしょ???
ボクもこれ10点満点つけましたよ!
ラブストーリーもの良く観るんですけど5本の指に入りますねぇ。
何度でも観たい映画です。
2006/12/20(水) 23:48 | URL | あっしゅ #-[ 編集]
切なかったですね。
物語を読んでいて記憶がよみがえるけど、また忘れてしまう・・・。

あの物語はノアが書いた物語かと思ったら、アリーの書いたものだってわかってぐっときました。
2006/12/21(木) 16:16 | URL | ひめ #-[ 編集]
★悠雅さんへ

>>若い日のアリーに対して、とっても怒っている男性が多くて…

あのアリーのズルイ?弱い?人間らしいとこが、リアルで良かったんですよね♪

寒い日の夜は、こんな温かい映画が良いですよね!
2006/12/21(木) 17:51 | URL | カっツン #-[ 編集]
そうですよね♪
★あっしゅさんへ
コメント&TBありがとうございました♪
ほんと素晴らしい映画でした!!
正直、僕の周りに恋愛映画が好きな男はいないんで、あっしゅさんと知り合えて良かったですよ♪

ほんと何度でも観たい映画です!
2006/12/21(木) 17:55 | URL | カっツン #-[ 編集]
★ひめ さんへ
コメント&TBありがとうございました♪

>>あの物語はノアが書いた物語かと思ったら、アリーの書いたものだってわかってぐっときました。

僕も最初そう思ってて、なんかおかしいな?って思ったら、実はアリーが書いたものだったんですよね!

>>物語を読んでいて記憶がよみがえるけど、また忘れてしまう・・・。

あの数分の為に、何度本を読んで聞かせたのかを考えたら、ほんと切なかったです。
2006/12/21(木) 18:01 | URL | カっツン #-[ 編集]
TB、感謝です。
かっツンさん、TB、ありがとーです!!

この映画素晴らしかったですね。
男が恋愛物を観て感動するなんて変だ、
なんて今だに言ってる人もいるですが、
男女の愛は普遍的なテーマですから、
これ観て泣いても全然、おかしくありませんわな(←泣いちゃった人)。

ただ唯一、ケミストリーは蛇足だったなぁぁ(苦笑)。
2006/12/22(金) 11:58 | URL | カゴメ #-[ 編集]
★カゴメさんへ
ほんとこの映画良かったですよね♪
僕はもうかなり涙腺が弱いんで、すぐウルウルしちゃうんですよ(笑)

恋愛物を観て感動する事に男、女関係ないですよね!
2006/12/23(土) 21:11 | URL | カっツン #-[ 編集]
こんばんわ。
TB&コメントありがとうございました。
アリーのママの昔の恋人を見るところも辛かったです。
自分に言い聞かせているようで。。
アリーの記憶が一瞬戻り、愛を確かめたのに
また記憶がなくなる、、
ノアが辛そうで、、もぉっ。。(;つД`)
切なくて切なくて、でもとても素晴しい恋物語でした。
2006/12/24(日) 02:03 | URL | PINOKIO #-[ 編集]
★PINOKIOさんへ
コメント&TBありがとうございました♪

>>アリーのママの昔の恋人を見るところも辛かったです。

そうですよね!最初は反対してたのに、実は自分にもアリーと同じ経験があった事を打ち明けたんですもんね。

ほんと切なく、そして感動できる映画でしたよね♪
2006/12/25(月) 17:33 | URL | カっツン #-[ 編集]
こんにちは!
男性からみても★×5だなんて
なんだか嬉しくなっちゃいました♪
私も大好きな物語です!
2006/12/25(月) 19:33 | URL | sum-va #-[ 編集]
★sum-vaさんへ
コメント&TBありがとうございました♪
僕、恋愛映画も大好きなんですけど、この映画はその中でもかなりおもしろかったですよ♪
sum-vaさんも好きとの事なんで、なんかうれしいです!
2006/12/27(水) 17:14 | URL | カっツン #-[ 編集]
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