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おすすめ度:★★★★☆

【STORY】
わずか17歳のクリストファー・パオリーニが書き上げた、冒険ファンタジー
三部作の第一部。03年にアメリカで出版され、300万部を突破。
その後、全世界40カ国で大ベストセラーとなった超話題作を映画化!
監督は、ILMに15年間在籍し、ルーカスに「視覚効果の天才」といわしめた
シュテフェン・ファンマイアー。
最大の見どころは、高貴でエレガントなドラゴン、サフィラだ。
まだ若く未熟なエラゴンが冒険を通して成長していくように、サフィラも
強さと威厳を身に付けていく。
主人公のエラゴン演じたエド・スペリーアスは、18万人の中から選ばれた
超新星。脇を固めるジョン・マルコヴィッチ、ジェレミー・アイアンズら
ベテラン俳優も見逃せない。

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当時17歳のクリストファー・パオリーニが著し、
全米で300万部を売り上げたファンタジー小説を映画化。


今回もいつものように、全く情報を入れないまま鑑賞したこの映画。

観るにあたり着目した点が、

卵から孵ったドラゴンの成長の過程をどう描いているのか?

素人同然の主人公エラゴンが、どうやって敵と戦うか?

そして、エラゴンがどうやってドラゴンとアプローチをとるのか?


でした。


まず、ドラゴンの成長過程は、ほんとアッという間に成長します(笑)
上映時間の都合と、ドラゴンは成長が早いって事ですかね!


そして、エラゴンがどうやって敵と戦うか?ですが、
これは良かったですね!
いきなり敵と互角に戦えてしまうと興冷めするとこでしたが、まず弱い(笑)
ではどうするかというと、まずドラゴンや仲間のブロムに助けてもらう。

そして、エラゴン自身も魔法を使えるようになり、その魔法を駆使して戦う。
その魔法を使えるようになった理由が、ドラゴンと一心同体になった事で、
段々魔法を使えるようになるという事らしい。


うん、分かりやすくて良しですね(^^)v



そして、どうやってドラゴンとアプローチをとるか?

これ大事ですよね!いつも近くにいてもらうわけにはいかないし、
かといって来てほしい時すぐに来てくれないと困るし。

でも、なんて事はなかったです。


なんとドラゴンは、エラゴンと心で話す事が出来たんです。


観終えた感想としては、

魔法を駆使して戦ったり、

エラゴンがサフィラ(ドラゴンの名前)の背に乗り敵と戦うシーン


など、ドラクエやFFといったRPGが好きな人なら結構この世界感は
好きなんじゃないかな?って思いました。


もちろん、僕的にもとてもおもしろかったんですが、
不満な点もありました。



まず、王に仕える闇の悪魔のシェイドがどうも生理的に受け付けませんでした。

そして、ワラワラと襲いかかってくる敵のレパートリーが少なかった事です。
サイクロプスのような巨漢な敵とかもガンガン出てきて欲しかったんですよね。


でも、それは続編に期待する事にします!


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コメント
この記事へのコメント
こちらにも・・・
TBさせて頂きました。
この映画は期待していたのですが・・・
ちょっと展開が早すぎて、物語に入りこめませんでした。
次回作に期待したいです。
2007/01/06(土) 11:22 | URL | 由香 #-[ 編集]
★由香さんへ
コメント&TBありがとうございました♪
たしかにサクサク進んでしまいましたよね(苦笑)
やっぱり1作目は時間の都合上、どうしても展開が早くなってしまうんですかね。
ほんと、続編が待ち遠しいです!!
2007/01/08(月) 05:01 | URL | カっツン #-[ 編集]
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