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シュレック 2 スペシャル・エディション
角川エンタテインメント (2006/11/22)
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おすすめ度:★★★☆☆

【STORY】
アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した前作『シュレック』の続編。
原作者ウィリアム・ステイグは、本作でキャラクターデザインを担当。
米人気番組「サタデーナイト・ライブ」や『オースティンパワーズ』で
お馴染みのマイク・マイヤーズやエディ・マーフィ、キャメロン・ディアス
らが前作に引き続き声で出演。
シュレックの命を狙う殺し屋(猫)の声はアントニオ・バンデラスと
今回も豪華な声優が揃っている。
全米初登場は1位に輝いた大ヒット作。

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物語は前作の続き、二人のハネムーンから始まります。
そのハネムーンから帰ってくると、フィオナの親から使いが来ていた。

なんでも、結婚を祝って舞踏会を開くから城に帰って来いという。


前作で二人ともすっかり化け物になって終わってたから、
この時までフィオナが王女なのをすっかり忘れてました(苦笑)




そして、当然のように両親は困惑し、それによりシュレックとフィオナの
関係もギクシャクしだす。
フィオナの普通の幸せを願う両親の気持ちが痛いほど分かるシュレックは
どうしたらよいか悩む。


今作のテーマは、まさにそこですね。


前作では、大事なのはフィオナ個人の気持ちだけだったのが、
今作ではフィオナの両親、または国民までも
巻き込むわけですからね。



だからこそシュレックは沼から出たくなかっただろうし、
実際反対されて落ち込む気持ちも分かります。


そんなシュレックを支える相棒のドンキー。


相変わらずうるさい、うるさい(笑)


3でも期待してますよ!


さらに、今作より加わった『長靴を履いた猫』の登場。

あの愛くるしい顔で相手を骨抜きにするシーンは、
まさにアイフルそのものでしたね!
ひょっとしたら、この映画からパクったのかも知れませんね。


そして、この映画のおもしろかったとこは、まず前作では
捕らわれの身だったディズニーのキャラクター達が、
捕まったシュレックを助ける為、フィオナがいる城へ乗り込む為に
大活躍するシーン。

次に、随所に他の映画をパロっているシーンですね!

今観ると懐かしささえ感じる『ロード・オブ・ザ・リング』の指輪のシーン。
『スパイダーマン』のキスシーン。
『ミッション・イン・ポッシブル』の潜入シーン
などなど笑わせてもらいました



そして、劇中に流れる挿入歌。

中でも一番好きなのは、エンドロールに流れる『HERO』の
アレンジバージョンでしたね!


これで3の復習も終わったんで、後は来年の公開を待つばかりです♪

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2006/12/26(火) 07:26 | | #[ 編集]
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